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未来に笑顔をつなぐ御前崎 エネSmileタウン

エネルギーをとりまく世界が、
いま、大きく変わろうとしています。
親から子へ、子から孫へ世代をこえて
Smileをつなぐ御前崎であるために。
未来を照らすエネルギーについて
知ろう、話そう、深めよう。

御前崎市が目指すエネルギーの未来

エネルギーを
地域で
#活かす

全国でトップクラスの日照時間を誇る御前崎市。その特性を活かした「エネルギーの地産地消」に取り組んでいます。

エネルギーを
賢く
#使う

私たちが使うエネルギーを「つくる」「蓄える」「効率的に使う」ことで地球にやさしいくらしを目指します。

エネルギーの
まちを魅力的に
#見せる

御前崎市ならではの取り組みやさまざまな発電施設など、「エネルギーのまち」としての魅力を発信して行きます。

エネルギーを
深く
#知る

知っているようで知らないエネルギーの「いま」を知り、これからのエネルギーを考え、未来へ伝えていきます。

御前崎市が目指すエネルギービジョン エネSmileタウン 地球にも、ひとにもやさしいエネルギーが照らす子どもたちのSmileとHappyを育むまちづくり

エネルギーについて知ろう!

ご存じですか?ふだん、なにげなく使っているエネルギーや御前崎市が進める取り組みのこと。
「新エネルギー」や「まちのエネルギー」について、知ろう、学ぼう!

知っトク!新エネStation

  • 令和6年度事業者向け省エネセミナー・省エネ補助金説明会を実施しました!

    5月17日、御前崎市研修センターにて、令和6年度事業者向け省エネセミナー・省エネ補助金説明会を開催しました!
    御前崎市内の事業者を対象に行われたこの説明会には、昨年度の倍の18の企業・団体が参加されました。前半は、「事業者が省エネに取組む意義とは」と題し、昨年度もご協力いただいた掛川市の一般社団法人中東遠タスクフォースセンターの顧問で工学博士の星之内進氏によるセミナーを行いました。
    「省エネお助け隊」の令和5年度活動報告の実績と効果について、省エネ診断と支援の仕組みと事例紹介、成功事例と補助金申請の準備、そして省エネの意義について説明しました。また、星之内氏より「エネルギーコストは、ここ数年はどんどん高騰している。省エネ化を推進することで、そのコストを削減でき、経営にもいい影響があります。そして、国策であるカーボンニュートラルにも貢献もできるため、企業価値も高めることができます。しかしながら、物価も上昇していっている昨今、なかなか簡単には設備更新などにお金を投資できないことも事実です。そこで、国を挙げて省エネ化等に力を入れていっている今であれば、国・静岡県・御前崎市でいろいろな補助金制度を提供しているので、この省エネ制度を活用し企業価値の向上に活用して欲しい。」とのお話がありました。
    後半は、御前崎市エネルギー政策課から御前崎市の補助事業とその現状についての説明をしました。
    昨年度と比べると、倍以上の企業が参加していることから、企業の省エネ、ひいては環境対策への意識が高まっていることが感じられます。御前崎市としても、市内企業へ省エネや新エネルギーの活用を推進し、ゼロカーボンシティを目指していきたいです。


    ・R6省エネセミナー説明資料(御前崎市)

    詳しくはこちら
  • 【5/17終了しました】事業者向け省エネセミナー・省エネ補助金説明会を開催します!

    ※本説明会は終了しました。ご参加ありがとうございました。

    工場や事務所の省エネ対策を見直してみませんか?
    「事業者向け省エネセミナー・省エネ補助金説明会」を開催します。
    現在申請受付中の「中小企業者省エネルギー・GX推進事業費補助金」と「省エネ診断補助金」のご相談もできます。

    ■開催日時 令和6年5月17日(金) 14:00~15:30
    ■開催場所 御前崎市研修センター2階 大会議室
    ■講師   (一社)中東遠タスクフォースセンター 
    ■対象者  御前崎市内に事業所を有する方
    ■参加費  無料(要事前申し込み)
    ■申込方法 応募フォーム(→こちら)、またはエネルギー政策課(0537-85-1134)にお電話ください。

    詳細はチラシをご覧ください。

    お申込みをお待ちしております。

    詳しくはこちら
  • 令和6年度新エネ・省エネ・GX推進関係補助金の申請受付開始!

    新築・リフォームを検討中の方
    光熱費が気になる方
    エコな暮らしに興味がある方
    クリーンエネルギー自動車を購入したい方 におすすめです!

    御前崎市では、市民の皆さまや企業における新エネルギー・省エネルギーへの取り組みをサポートするため、さまざまな支援・補助金制度を実施しています。
    本日(令和6年4月1日)より、令和6年度新エネ・省エネ・GX推進関係補助金の申請受付が開始されました。
    太陽光発電や蓄電池設備の導入、クリーンエネルギー自動車の購入を検討してみてはいかがでしょうか?

    補助金の種類は下記のとおりです。

    【一般市民向け】【事業者向け】
    新エネルギー・省エネルギー機器導入促進補助金

    【事業者向け】
    省エネルギー診断補助金
    中小企業者省エネルギー・GX推進事業費補助金

    ◆交付申請は必ず着工前(自動車の場合には納車前)に行ってください。
    ◆交付申請は先着順に受け付けます。
    ◆予算の上限に達した場合は終了します。
    ◆国や県などの補助金と併用して申請することは可能ですが、一方で国や県などの補助金が他の補助金と併用して申請できない場合がありますので、確認の上申請してください。。

    各補助金についての詳細は、「省エネ&新エネサポート一覧」をご覧ください。

    詳しくはこちら

知る・学ぶエネ講座

  • 電気はどのように作られているの? <2>水力発電

    水力発電は、水が高いところから低いところに落ちる力を利用して水車を回し、水車につながっている発電機で電気を作ります。
    一番わかりやすいのが、ダムを使った方法です。

    水力発電の良いところは、二酸化炭素を出さないことです。
    また、ダムなどを使って水を貯めておけば安定して発電することができ、流す水の量を多くしたり少なくしたりすることで発電量をコントロールすることもできます。

    一方、デメリットもあります。
    すでに多くの川に水力発電が設置されていて、新しく設置できる場所が残っていないことです。
    また、雨が降らない日が続くとダムの水がなくなってしまい、発電ができなくなってしまいます。

    御前崎市には水力発電所がありませんが、静岡県全体でみると県東部・中部を中心に50か所以上もあります。

    詳しくはこちら
  • 電気はどのように作られているの? <1> 火力発電

    火力発電は、石油や天然ガス、石炭などの化石燃料を燃やすことで水を沸騰させ、発生した蒸気の力でタービンという大きな羽根車のような機械を回転させて電気をつくります。

    火力発電の良いところは、発電量が安定していて調節もしやすいところです。燃料を燃やす量によって比較的簡単に発電量を調節することができます。また、気候に影響を受けにくく、燃料さえあれば安定して発電することができます。

    反対に、悪いところもあります。
    1つめが、環境への影響です。火を燃やし続けることで、たくさんの二酸化炭素が発生します。二酸化炭素は「温室効果ガス」と呼ばれるものの一つで、地球温暖化の大きな原因となっています。
    2つめが、価格や埋蔵量が不安定であることです。火を燃やし続けるにはたくさんの化石燃料が必要ですが、日本には化石燃料が少ないため、ほとんどを海外からの輸入に頼っています。戦争などが起きると、化石燃料の値段が上がったり、日本に入ってこなくなる可能性があります。また、化石燃料には限りがあり、石油や天然ガスはあと50年分しかないといわれています。

    「七海もスッキリ!エネルギーミックス!」第2話で火力発電についてわかりやすく説明しています。
    ぜひマンガや動画でご覧ください。

    マンガ版 →動画版

    詳しくはこちら
  • エネルギークイズにチャレンジ

    御前崎市の取り組み(再生可能エネルギーの導入推進&電力スマート利用化システム構築事業)についてのクイズにチャレンジしてみましょう。
    このクイズに関するコラムは、知っトク!新エネStationのページに掲載しています。こちらからご覧ください。


    Q1.

    御前崎市では、市役所周辺5施設において、再生可能エネルギーを最大限に活用するため、令和5年度から電力スマート利用化システム構築事業に取り組んでいます。この5施設とは市役所本庁舎、市役所西館、研修センター、市民会館の他どの施設でしょうか?

    – A. 消防署
    – B. 図書館
    – C. 給食センター

    Q2.

    電力スマート利用化システム構築事業では、対象施設を自営線でつなぎ、発電電力を相互融通させる設備を設置する事業です。この事業で活用する発電方法はなんでしょうか?

    – A. 地熱発電
    – B. 風力発電
    – C. 太陽光発電

    Q3.

    御前崎市で電力スマート利用システム構築事業を推進する理由は何でしょうか?

    – A. 二酸化炭素排出量の削減のため
    – B. 施設への供給電力の容量を増やすため
    – C. 再生可能エネルギー利用率向上のため
    ※Q3は答えが2つあります。

    こたえはこちら
    エネルギーQuizの答え
    Q1. B. 図書館

    解説

    電力スマート利用化システム構築事業の対象となる市役所周辺5施設とは、市役所本庁舎、市役所西館、研修センター、市民会館、図書館です。

    Q2. C. 太陽光発電

    解説

    対象となる市役所周辺5施設の屋上へ可能な限り設置した太陽光発電設備を活用することにより、太陽光で発電した電力を無駄なく利用することができ、CO₂排出削減、電気料金の削減に向け、より高い効果が期待されています。
    詳しくはこちら:御前崎市のエネルギー>御前崎市が進める「電力スマート利用システム」

    Q3. A.二酸化炭素削減のため、C.再生可能エネルギー利用率向上のため

    解説

    電力スマート利用の一環として御前崎市では、市役所本庁舎の周辺5施設へ太陽光発電設備を設置し、一括受電化する事業を行っています。
    これは、マイクログリッド化といわれるもので、各施設の電力を一つにまとめることで、再生可能エネルギー(太陽光発電)由来の発電電力を融通しあえるようになり、発電電力の有効活用を行うことができます。
    これに伴って、まず、発電電力分は二酸化炭素排出量の削減効果を見込むことができます。
    また、発電電力を融通できるようになることで、5施設全体での再生可能エネルギーの利用率向上につながります。

    詳しくはこちら

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各種支援・補助金制度

新エネルギー・省エネルギー機器の設置に要する経費を補助する支援制度です。

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