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未来に笑顔をつなぐ御前崎 エネSmileタウン

エネルギーをとりまく世界が、
いま、大きく変わろうとしています。
親から子へ、子から孫へ世代をこえて
Smileをつなぐ御前崎であるために。
未来を照らすエネルギーについて
知ろう、話そう、深めよう。

御前崎市が目指すエネルギーの未来

エネルギーを
地域で
#活かす

全国でトップクラスの日照時間を誇る御前崎市。その特性を活かした「エネルギーの地産地消」に取り組んでいます。

エネルギーを
賢く
#使う

私たちが使うエネルギーを「つくる」「蓄える」「効率的に使う」ことで地球にやさしいくらしを目指します。

エネルギーの
まちを魅力的に
#見せる

御前崎市ならではの取り組みやさまざまな発電施設など、「エネルギーのまち」としての魅力を発信して行きます。

エネルギーを
深く
#知る

知っているようで知らないエネルギーの「いま」を知り、これからのエネルギーを考え、未来へ伝えていきます。

御前崎市が目指すエネルギービジョン エネSmileタウン 地球にも、ひとにもやさしいエネルギーが照らす子どもたちのSmileとHappyを育むまちづくり

エネルギーについて知ろう!

ご存じですか?ふだん、なにげなく使っているエネルギーや御前崎市が進める取り組みのこと。
「新エネルギー」や「まちのエネルギー」について、知ろう、学ぼう!

知っトク!新エネStation

  • 中小企業者省エネルギー・GX推進事業費補助金受付終了

    企業の省エネ設備(高効率空調、LED照明、冷凍冷蔵設備など)への更新を後押ししていた「令和8年度 御前崎市中小企業者省エネルギーGX推進事業費補助金」ですが、非常に多くの申請があり、当初の予算上限に達したため令和8年7月1日(水)をもって申請受付が終了となりました。


    申請内訳

    上記の申請内訳を振り返ると、LED照明への切り替えが全体の多くを占めていることが分かります。これは、2027年末蛍光灯の製造・販売中止への対応や、日々のランニングコストを直感的に削減しやすい設備から優先して着手された事業所が多かったためと考えられます。


    事業者向けの補助金として、令和8年度御前崎市省エネルギー診断補助金は予算残額に余裕があります。お気軽に診断してみてはいかがでしょうか?
    令和8年度御前崎市省エネルギー診断補助金の詳細はこちらから

    詳しくはこちら
  • 令和8年度御前崎市新エネルギー・省エネルギー機器導入促進補助金申請受付中

    令和8年度御前崎市新エネルギー・省エネルギー機器導入促進補助金の受付を4月1日から開始しました!


    補助金対象機器一覧



    本年度は、V2H(Vehicle to Home)が新たに補助対象機器として追加されました。
    V2Hは、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHV)を家庭の蓄電池として活用するシステムです。
    太陽光発電の電気を車に貯めたり、車の電気を家庭で使ったりすることで、電気代の節約や停電時の非常用電源として役立ちます。
    これにより、EV/PHVが単なる移動手段から、暮らしを豊かにする「動く蓄電池」へと変わります。
    このように、日中の余剰電力を有効活用できるだけでなく、停電時の非常用電源としても機能するなど、暮らしの安心と利便性が大きく向上します。
    この機会に、V2Hを含む新エネルギー・省エネルギー機器の導入をご検討ください。


    補助金の対象機器、申請方法、必要書類などの詳細については、御前崎市公式ホームページをご確認ください。

    詳しくはこちら
  • 市内企業のGXに関連する取り組み紹介 ~綜研化学株式会社×株式会社サイサン~

     綜研化学株式会社浜岡事業所では、事業活動に伴うCO₂排出削減を目的として、株式会社サイサンが提供するカーボンオフセットLPガスを導入しました。

     この取り組みは、LPガスを使うことで出る温室効果ガスをカーボンクレジットという仕組みでオフセット(相殺)し、CO₂排出量を削減しています。カーボンクレジットは、ほかの活動で減らした二酸化炭素の量を証明するもので、それを使って自分の排出分を減らす仕組みです。

     製造工程で使用するガスの脱炭素化には、設備を電気に切り替えるか水素など次世代燃料の普及を待つしかありませんでしたが、この取り組みは新たなものとして注目されています。

     製造工程で使用するエネルギーの脱炭素化を進めることで、持続可能な社会の実現に貢献しています。


    詳しくはこちら

知る・学ぶエネ講座

  • 冷蔵庫は「スカスカ」、冷凍庫は「ギチギチ」が正解?

    毎日休むことなく、おうちで24時間365日電気を使い続けている家電といえば、冷蔵庫ですよね。
    「電気代を少しでも安くしたいけれど、どうすればいいの?」とお悩みの方も多いはず。実は、冷蔵室と冷凍室では「省エネになる詰め方」が全く逆だということをご存じでしょうか。
    今回は、今夜からすぐに試せる、お財布にも地球にも優しい「真逆の収納ルール」をご紹介します。


    冷蔵室は「7割」:すき間を作って、冷気の風を通そう!
    まず、普段よく使う「冷蔵室」のルールは「スカスカ(目安は7割収納)」です。
    冷蔵室は、奥にある吹き出し口から冷たい風を送り出し、それをぐるぐると循環させて全体を冷やしています。
    もし、ここにお買い物の食材をパンパンに詰め込んでしまうと、冷気の通り道がふさがれてしまいます。すると、全体が冷えにくくなり、冷蔵庫が「もっと冷やさなきゃ!」と余分なエネルギーをたくさん使ってしまうのです。
    目安は、うっすらと「奥の壁」が見えるくらい。特に、冷気の吹き出し口の前には物を置かないように意識するだけで、冷え方がグッと良くなり、電気代の節約に繋がります。


    冷凍室は「10割」:ぎゅうぎゅうに詰めて、冷気を閉じ込める!
    一方で、下の「冷凍室」のルールは、なんと「ギチギチ(目安は10割収納)」が正解です!
    なぜ冷凍室は詰めた方がいいのでしょうか? 実は、カチコチに凍った冷凍食品やアイスは、それ自体が「保冷剤」の役割を果たしているからです。
    凍った食品同士がすき間なくぴったり並んでいると、お互いを冷やし合う「スクラム」のような状態になります。そのため、扉を開けたときに外の暖かい空気が入り込んでも、温度が上がりにくく、冷やすエネルギーを最小限に抑えることができるのです。
    もし冷凍室にすき間があるときは、凍らせたペットボトルや保冷剤を入れて埋めておくだけでも効果がありますよ。

    詳しくはこちら
  • スマホで簡単!おトクな家電選び

    「10年使ったエアコン、そろそろ寿命かな?」と思っても、新しい家電を買うのには勇気がいりますよね。「本当に電気代が安くなるのかな?」と、なかなか一歩を踏み出せない方も多いはず。
    そんなときにぜひ使ってほしいのが、買い替え効果をシミュレーションできる環境省の無料ツール「しんきゅうさん」です。
    使い方は超簡単!3つのステップ
    「うちの家電の型番なんて覚えていない!」という方でも大丈夫。大まかな情報さえ分かれば、あっという間に結果が出ます。


    1. 「かんたん比較」ボタンを押す
    2. 比較したい家電を選択する
    3. 「いま使っている家電」を選ぶ (例:「2012年製のエアコン」「10畳用」など、購入した時期やサイズを選ぶだけでOKです)
    4. 「新しく買いたい家電」を選ぶ (気になるメーカーを指定します)


    これだけで、難しい計算をすることなく、あっという間に最新家電との比較画面が表示されます。
    お財布と地球にどれだけ優しいかが「数字」で見える!
    ボタンを押すと、今使っている家電と最新家電の比較結果が、一目でわかるグラフになって登場します。
    「年間で電気代が約〇〇円おトクになります!」「CO2の排出量を〇〇%カットできます!」といった、具体的な金額や環境への効果がズバリ表示されるのが嬉しいポイント。
    「今のエアコンをあと2年我慢して使うより、今買い替えた方が結果的にお得かも!」と、お買い物をする上での心強い判断材料になってくれます。
    家電量販店に行って目移りしてしまう前に、まずは自宅のリビングで「しんきゅうさん」を試してみるのがおすすめです。
    くわしくは、環境省サイト「省エネ製品買換ナビゲーション「しんきゅうさん」 – デコ活」

    詳しくはこちら
  • 星マークで納得!おトクな家電の選び方

    エアコンや冷蔵庫を買い替えようと家電量販店に行くと、値札の横に貼られている「星マーク」がついた緑色のラベルが目に留まりませんか?
    「なんとなく星が多い方が省エネなんだろうな」と思って通り過ぎてしまいがちですが、実はあのラベル、ただの飾りではありません。
    今回は、お買い物時に絶対に失敗しない、ラベルの正しい読み方のコツを2つに絞ってご紹介します。
    コツ①:「星の数」よりも、その横の「数字」を見る!
    ラベルのメインである星マーク。実は「5つ星評価」だと思っている方が多いのですが、現在はもっと進化しています。
    技術が進んでどの家電も優秀になったため、今は「1.0から5.0まで、0.1きざみの41段階」で細かく評価されています。
    そのため、パッと見は同じ「星4つ」に見えるエアコンでも、その横に書かれた数字(多段階評価点)を見ると「4.1」と「4.8」で大きな差があることも珍しくありません。星の「数」だけでなく、その横にある「小数点付きの数字」をライバル機種と見比べることが、賢い選び方の第一歩です。
    コツ②:電卓は不要!一番下の「目安電気料金」で勝負あり
    「省エネなのは分かったけれど、結局どれくらい得なの?」と思ったときは、ラベルの一番下に書かれている「年間の目安電気料金」をそのまま見比べましょう。
    難しい消費電力(kWh)の計算は一切いりません。すでに同じルールで計算された金額が載っているため、純粋に「どっちが安いか」を比べるだけでOKです。
    たとえば、こんなシミュレーションをしてみましょう。
    • 候補A(星3.2):本体価格は安いけれど、電気代は「年間 28,000円」
    • 候補B(星4.7):本体価格は1万円高いけれど、電気代は「年間 25,000円」
    年間で3,000円の差があるため、「3年半以上使うなら、最初に1万円多く払ってでも候補Bを選んだ方がトータルでおトク!」と、一瞬で判断できます。

    詳しくはこちら

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各種支援・補助金制度

新エネルギー・省エネルギー機器の設置に要する経費を補助する支援制度です。

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