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紹介するよ

未来に笑顔をつなぐ御前崎 エネSmileタウン

エネルギーをとりまく世界が、
いま、大きく変わろうとしています。
親から子へ、子から孫へ世代をこえて
Smileをつなぐ御前崎であるために。
未来を照らすエネルギーについて
知ろう、話そう、深めよう。

御前崎市が目指すエネルギーの未来

エネルギーを
地域で
#活かす

全国でトップクラスの日照時間を誇る御前崎市。その特性を活かした「エネルギーの地産地消」に取り組んでいます。

エネルギーを
賢く
#使う

私たちが使うエネルギーを「つくる」「蓄える」「効率的に使う」ことで地球にやさしいくらしを目指します。

エネルギーの
まちを魅力的に
#見せる

御前崎市ならではの取り組みやさまざまな発電施設など、「エネルギーのまち」としての魅力を発信して行きます。

エネルギーを
深く
#知る

知っているようで知らないエネルギーの「いま」を知り、これからのエネルギーを考え、未来へ伝えていきます。

御前崎市が目指すエネルギービジョン エネSmileタウン 地球にも、ひとにもやさしいエネルギーが照らす子どもたちのSmileとHappyを育むまちづくり

エネルギーについて知ろう!

ご存じですか?ふだん、なにげなく使っているエネルギーや御前崎市が進める取り組みのこと。
「新エネルギー」や「まちのエネルギー」について、知ろう、学ぼう!

知っトク!新エネStation

  • 市内企業のGXに関連する取り組み紹介 ~綜研化学株式会社×株式会社サイサン~

     綜研化学株式会社浜岡事業所では、事業活動に伴うCO₂排出削減を目的として、株式会社サイサンが提供するカーボンオフセットLPガスを導入しました。

     この取り組みは、LPガスを使うことで出る温室効果ガスをカーボンクレジットという仕組みでオフセット(相殺)し、CO₂排出量を削減しています。カーボンクレジットは、ほかの活動で減らした二酸化炭素の量を証明するもので、それを使って自分の排出分を減らす仕組みです。

     製造工程で使用するガスの脱炭素化には、設備を電気に切り替えるか水素など次世代燃料の普及を待つしかありませんでしたが、この取り組みは新たなものとして注目されています。

     製造工程で使用するエネルギーの脱炭素化を進めることで、持続可能な社会の実現に貢献しています。


    詳しくはこちら
  • 市内4つの公共施設へEV充電設備を設置!

    地球環境への配慮と利便性向上を目的として、以下の施設に電気自動車(EV)充電器を設置しました。身近な施設で気軽に充電いただけるようになりましたので、ぜひご活用ください。


    1 設置施設・機器・料金(令和8年1月時点)

    ※令和8年3月31日までのキャンペーン料金


    2 フル充電にかかる時間と、満充電時の走行距離の目安



    3 利用方法
    スマートフォン専用アプリにより使用申込と料金支払を行います。
    ① 専用アプリ「Terra Charge」をダウンロード
    ② アプリにクレジットカード情報等を登録
    ③ 使用する充電設備を選択(アプリ内の地図上から選択または機器貼付の2次元コード読込)
    ④ 充電終了時刻を選択(満充電になると、設定時刻前でも自動で終了)
    ⑤ 充電プラグを車の充電口に差し込み、アプリで「充電開始」ボタンを押す
    ⑥ 充電を終了時は、アプリで「充電終了」ボタンを押す
    ⑦ 車両と充電器のケーブルを取り外す
    ⑧ 【予定一覧】→【充電利用】に請求金額が表示される
    詳細な利用方法はこちらから



    4 その他
    機器の保守・管理はTerra Charge株式会社が行います。機器の故障等は、Terra Charge株式会社カスタマーサポートセンター(03-6824-0797)にお願いします。

    詳しくはこちら
  • LEDランタンワークショップを開催しました!

     令和8年1月19日(土)に、LEDランタンワークショップを開催しました。
    今回のワークショップでは、パナソニック株式会社エレクトリックワークス社の成瀬 勲氏を講師にお迎えし、省エネに関する講義とともに、参加者全員でLEDランタンの作成に取り組みました。幅広い世代の方々にご参加いただき、子どもから大人まで熱心にランタン作りに挑戦しました。
     ランタンの組み立ては少し難しかったものの、皆さん苦戦しながらも世界に一つだけのオリジナルLEDランタンを完成させることができ、大変喜ばれていました。
    参加者の皆さまからは、「子供と工作ができて良かった。」「工作のみでなく省エネの話も聞けて良かった」といった感想をいただいております。

    詳しくはこちら

知る・学ぶエネ講座

  • 洋上風力発電

    海岸沿いに大きな風車が並ぶ風景は、今や日本の各地で見られるようになりました。
    強い風は風力発電にとって絶好のエネルギー源です。今「さらに遠くの海の上」へとその舞台が広がっています。
    それが「洋上風力発電」です。
    なぜ、海岸沿いではなく、わざわざ遠い海の上で作るのでしょうか。

    理由は主に2つあります。
    ① 海の上の方が、陸地や海岸沿いよりも遮るものがなく、一年中「強くて安定した風」が吹くからです。
    ② 大きな風車をたくさん並べるための広い場所が確保しやすいからです。
      日本には遠浅の海が少ないため、海底に直接土台を立てる「着床式」だけでなく、深い海でも風車をプカプカと浮かべる「浮体式」という技術の開発が進んでいます。
    これは、船のように鎖で海底とつなぎ、波に揺られながらも安定して発電する日本発の高度な技術です。

     以上の2つのことから、洋上風力発電は、安定したクリーンエネルギーを大量に生み出す、日本のエネルギー自給と脱炭素化を同時に実現する「切り札」として大きな期待が寄せられています。

    詳しくはこちら
  • LEDの省エネ性~なぜ電気代が安くなるのか~

     「LEDは省エネに優れている」という話は、今では広く知られるようになりました。
    しかし、従来の電球や蛍光灯と比べてなぜ電気代を抑えられるのか、その具体的な理由までご存知の方は意外と少ないかもしれません。

     省エネの鍵は、電気を光に変える「仕組み」の違いにあります。
    かつて主流だった白熱電球は、金属の線を熱して光を出していました。
    また、蛍光灯は筒の中で電気を飛ばし、塗料に当てることで光を出していました。
    どちらも光るまでに「熱」をたくさん必要とするため、電気エネルギーの多くが熱として逃げてしまっていたのです。
    その点、LEDは「半導体」という物質を使い、電気をダイレクトに光へと変換します。
    熱としての無駄が非常に少なく、エネルギーを効率よく明かりとして活用できるのが最大の特徴です。

     資源エネルギー庁の資料によれば、一般的な電球形蛍光ランプをLED電球に交換するだけでも、消費電力は約30%削減されます。
    もともと効率が低かった白熱電球と比較した場合には、約85%もの削減になります。
    寿命についても、蛍光灯が約6,000〜13,000時間であるのに対し、LEDは約40,000時間と非常に長持ちです。
    一度取り換えれば、家計の負担を減らしながら、交換の手間も大幅に省くことができます。


    参照元:経済産業省資源エネルギー庁「家庭向け省エネ関連情報 無理のない省エネ節約」

    詳しくはこちら
  • 照明器具の転換期~蛍光灯からLEDへ~

     私たちの生活に欠かせない「明かり」がいま、大きな節目を迎えています。
    これまで家庭やオフィスで広く使われてきた「蛍光灯」が、近い将来、お店の棚から姿を消すことになります。
    その背景にあるのは、2013年に採択された「水銀に関する水俣条約」です。
    この条約は、水銀による環境汚染や健康被害を防ぐための国際的な約束事です。
    2023年に開催された会議(COP5)にて、すべての一般照明用蛍光ランプの製造および輸出入を、2027年末までに段階的に廃止することが決定されました。
    これを受け、日本の法令(水銀汚染防止法など)も改正され、種類ごとに禁止される時期が具体的に決まっています。
    ここで注意したいのは、「今使っている蛍光灯をすぐに捨てなければならない」わけではないということです。
    禁止されるのはあくまで「新しく作ること」と「海外から持ち込むこと」であり、すでにある在庫の販売や、家庭での継続使用は認められています。
    いざ電球が切れたときに「替えが見つからない」と困らないよう、計画的にLED照明への交換を検討してみませんか?

    詳細は、参照元の以下のリンクからご確認ください。
    参照元: 経済産業省「蛍光灯からLED照明への切り替えはお済ですか?」
         環境省「一般照明用の蛍光ランプの規制について」

    詳しくはこちら

省エネ&
新エネサポート一覧
各種支援・補助金制度

新エネルギー・省エネルギー機器の設置に要する経費を補助する支援制度です。

新エネ用語集

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