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エネルギーのこれからを
皆さんといっしょに考えるため、
御前崎市が取り組むエネルギーにまつわるさまざまな情報やイベントの実施レポートなどをお届けします。

エネくん

エネルギーに関する市の取り組みやイベントの様子など、
エネルギーのまち御前崎の「いま」を紹介するよ!

2025.08.12

2025.08.12

御前崎市の取り組み ~令和7年度環境出前講座(白羽小学校)~

 第5回目を7月15日(水)に白羽小学校で開催しました!
 環境出前講座では、ワットチェッカー体験、ごみ分別ゲーム、海洋ごみから地球温暖化を考えるワークショップを行いました。
 この講座から自分がこれからの生活でやってみたいと思ったこととして、
  「3Rを頑張りたいし分別も頑張りたい」「電気をこまめにきろうと思いました。」と回答してくれました。また、「地球温暖化をなるべくへらすために二酸化炭素をへらしたい。」という回答もありました。

 地球温暖化へのアプローチとして、エネルギーと環境からの視点で考えを深めることができたのではないでしょうか。

 今回で市内すべての小学校において本年度の環境出前講座が終わりました。講座で学んだことを普段から活用してみてください!!

2025.08.04

2025.08.04

御前崎市の取り組み ~令和7年度環境出前講座(第一小学校)~

 第4回目を7月14日(月)に第一小学校で開催しました!
 環境出前講座では、ワットチェッカー体験、ごみ分別ゲーム、海洋ごみから地球温暖化を考えるワークショップを行いました。
 児童のみなさんは、講座の中で一番おもしろかったこと、印象に残ったこととして、
「電気をたくさん使っていることがびっくりしました」「分別のゲームが、意外と簡単かと思ったら結構難しかったです」と回答してくれました。
 さらに、この講座から自分がこれからの生活でやってみたいと思ったこととして、
「げーむのじかんをへらしてみる」「ごみの分別がたのしかったから、気をつけたいなと思いました。」と回答してくれました。
電気の使い方の見直しやごみの分別についてこれからの生活で実践したいという声が多かったです。
 どんなに小さなことでも実践することが大事ですね!

2025.07.29

2025.07.29

御前崎市の取り組み ~令和7年度環境出前講座(浜岡東小学校)~

 第3回目を6月24日(火)に浜岡東小学校で開催しました!
 環境出前講座では、ワットチェッカー体験、ごみ分別ゲーム、海洋ごみから地球温暖化を考えるワークショップを行いました。
 ワットチェッカー体験では、身近な電化製品がどのくらい電気を使うのか体感していました。児童のみなさんは、この講座から自分がこれからの生活でやってみたいと思ったこととして、
「使ってない部屋の電気をけす冷蔵庫のドアをすぐにしめる」「電気をあんまりつかわないのと、ゲームの時間を短くする取り組みをしたいと思っています。」「電気を節約してコンセントを抜いたり、使ってない部屋の電気は消すことを意識したいです。」
と回答してくれました。

まずは自分ができることから取り組むことが大事ですね!

2025.06.12

2025.06.12

令和7年度事業者向け省エネセミナー・省エネ補助金説明会

5月20日、御前崎市研修センターにて、令和7年度省エネセミナー・省エネ補助金説明会が開催されました。御前崎市内の事業者を対象に行われたこの説明会には、9つの企業・団体が参加されました。前半は、講師の星之内氏より、事業者の省エネ事業の事例紹介をメインとして、事業者が行う省エネ対策についての話がありました。働き方改革による空調設備の更新や蛍光ランプの製造中止など、省エネの面以外からの機器更新の重要性も説明されました。後半は、御前崎市より市の事業者向けの補助金及びその申請方法について説明を行い、併用可能な国や県の省エネ補助事業について紹介しました。

2025.05.30

2025.05.30

令和7年度 新エネ・省エネ・GX推進関係補助金受け付け中!

御前崎市では、市民の皆さまや企業における新エネルギー・省エネルギーへの取り組みをサポートするため、さまざまな支援・補助金制度を実施しています。
令和7年4月1日より、令和7年度新エネ・省エネ・GX推進関係補助金の申請受付が開始されました。
太陽光発電や蓄電池設備の導入、クリーンエネルギー自動車の購入を検討してみてはいかがでしょうか?
補助金の種類は下記のとおりです。

【一般市民向け】【事業者向け】
・新エネルギー・省エネルギー機器導入促進補助金

【事業者向け】
・省エネルギー診断補助金
・中小企業者省エネルギー・GX推進事業費補助金

◆交付申請は必ず着工前(自動車の場合には納車前)に行ってください。
◆交付申請は先着順に受け付けます。
◆予算の上限に達した場合は終了します。
◆国や県などの補助金と併用して申請することは可能ですが、一方で国や県などの補助金が他の補助金と併用して申請できない場合がありますので、確認の上申請してください。

2025.04.18

2025.04.18

新エネ機器導入者インタビュー【後編】

―太陽光と蓄電池の導入に加えて、日頃から省エネに対する意識も高いと感じます。他にも意識されていることはありますか?

はい、IOTデバイス(インターネットに接続された機器)も取り入れていて、たとえば「アレクサ」などの音声アシスタントを使って、家族が声で電気を消したりしています。声で操作できるおかげで、人間も省エネになっていますし、こまめに電気を消すようになって、節電につながっていると感じています。

―IOTデバイスの活用が、省エネ意識の向上にもつながるとは驚きです。

そうなんですよね。たとえば電気がついていても、ちょっと離れた場所にいると「まあいいか」と思ってしまうことってあるじゃないですか。でも、声でパッと操作するとすぐ電気が消えるんで、そうした積み重ねが省エネにつながっているのかなと思います。

―市の補助金については、どのようにして知りましたか?

補助金のことは、ハウスメーカーさんと蓄電池のメーカーさんに全部お任せしてちゃったので、正直、自分で調べたというよりは「紹介してもらった」「気づいたら進んでいた」という感じです。業者さんが手続きも含めて対応してくれました。

―実際に補助金を利用して、良かったと感じた点や、改善してほしい点はありましたか?

良かった点は、太陽光や蓄電池の導入にはやっぱりかなりの費用がかかるので、補助金があることでそのハードルが少しでも下がるのかなと感じました。改善してほしい点は、申請時に不備があると手続きが面倒になることもあるんでしょうけど、僕はすべて業者を通して行っていたので、個人としては特に不便さを感じることはなかったです。

【まとめ】

今回お話を伺ったM様は、太陽光発電と蓄電池をうまく活用しながら、電気代の高騰や予期せぬ停電への備えとして、導入して良かったと実感されている様子が印象的でした。
またIOTデバイスの活用によって、家族みんなで自然と節電を意識できる環境を整えているのも素敵な工夫でした。
市の補助金制度についても、専門業者を通すことでスムーズに活用でき、導入のハードルがぐっと下がったとのことです。
太陽光や蓄電池の導入は大きな決断ですが、将来の安心や節電のために、前向きに考えてみるきっかけになれば幸いです。

2025.04.18

2025.04.18

新エネ機器導入者インタビュー【前編】

令和7年度も新エネ・省エネ機器導入をはじめ、各種補助金の受付を開始しました。今回は、市の補助金を活用して新エネ・省エネ機器を導入されたM様に、お話を伺いました。

―導入されている機器と、その規模を教えてください。

はい、太陽光発電が9.3kWと、蓄電池が13kWのものを導入しています。

―かなり大きな太陽光を設置されていますね!導入時期はいつ頃ですか?

太陽光はこの家ができた時なので2011年位で、蓄電池が2021年です。

―別々のタイミングで導入されたんですね。導入を決めたきっかけや理由を教えていただけますか?

太陽光に関しては、ハウスメーカーから勧められて。当時、太陽光の売電価格が高かったんで、パネル代は十分回収できますよってことでお勧めされて導入を決めました。
蓄電池は、太陽光をつけてから10年たって売電価格が下がる関係で、そのまま安い金額で買い取ってもらうか、他に何か有効活用できないかなって考えたときに、一回御前崎でも大きな停電があって(2018年 台風24号による停電)、停電の時にうちはオール電化なので何もできなくなっちゃうんですよ。そういった時に備えて、蓄電池っていう選択もありかなと思って、せっかく太陽光パネルも大きいのが乗っているので、その電気を有効活用しようかなと蓄電池を導入しました。

―電気代の削減など、導入して感じられた効果はありますか?

もともと太陽光の売電価格が高かった頃に導入したこともあって、正直なところ、今は費用面での大きなメリットはあまり感じられないですね。ただ、日中太陽光で発電した電気を蓄電池に貯めて、それを家の電力として使っているので、電気を買う費用は確実に抑えられているかなと思います。最近電気代が高いって話もよく聞きますが、導入しておいて良かったな、太陽光や蓄電池がなければもっと高額な電気代になっていたな、と思います。

―これから導入を検討される方に向けて、アドバイスがあればお願いします。

蓄電池について、正直なところ費用対効果はそんなにない。導入費用もかなりかかりますし、メリットはそれほど大きくないと思います。
ただ、「災害時の備え」っていう切り口ですと、導入する価値は十分にあるのではないかと思います。実際、うちでもまだ非常時に使ったことはないですけど、今後来るであろう災害に備えてということでしたらいいんじゃないかなと思います。

―設置費用が高額なので、導入をためらう方も多いですよね。

本当にそうだと思います。それで儲かるって考えちゃうと全然割りに合わないので、どちらかというと、「災害時の保険」みたいなものですかね。

2025.01.10

2025.01.10

【中小事業者の皆様】省エネ診断を受けてみませんか?

省エネ・新エネの導入について、何から始めていいのかお悩みの中小事業者の皆様はいらっしゃいませんか?
御前崎市では、中小事業者様を対象として省エネ診断補助金を交付しています。
市が指定する機関で省エネ診断を受診した場合、診断後に市に申請いただくと診断費用を市がお返しします(消費税・振込手数料を除く)。
診断プランも、一つの設備のみ診断できるものから大規模なものまでさまざまです。

今年度の申請は、令和7年3月31日必着です。
省エネ診断で、脱炭素の第一歩を踏み出しましょう!

R6省エネ診断チラシ(PDF)→こちら

2024.10.23

2024.10.23

御前崎市の取り組み ~令和6年度環境出前講座(浜岡東小)~

10月22日、本年度最後の出前講座を浜岡東小学校で行いました。
4年生の皆さんが、地球温暖化を防ぐために私たちができることとして、エネルギーやごみの問題についてワークショップを体験しました。
エネルギーのワークショップでは身近な電化製品の消費電力を調べ、「こんなにたくさん電気を使っているの!?」と驚いていました。
最後に、今日勉強したことをおうちの人にも話をして、省エネやごみの分別に取り組むことを約束してくれました。
みんなで地球や御前崎の環境を守っていきましょう!

2024年東小4年生講座の様子

2024.06.07

2024.06.07

御前崎市の取り組み ~令和6年度環境出前講座を実施しました~

市では、持続可能な社会を築くために問題となる地球温暖化に関心を持ってもらうため、小学生に対して環境出前講座を実施しております。今年度は、新たに2つの小学校(浜岡東小学校、白羽小学校)を加え、市内のすべての小学校で開催する予定となっており、すでに第1回目を6月5日(水)に御前崎小学校で、第2回目を6月7日(金)に第一小学校で開催しました。
出前講座では、エネルギー分野から海洋ごみの問題など複数の分野における環境問題についてワークショップを行いました。
1回目の御前崎小学校では、児童がアカウミガメを育てて放流する活動もしているため、近年の海洋ごみの被害についての関心が深く、アカウミガメの産卵地である御前崎市の砂浜を守りたい思いもあり、熱心に受講しておりました。
2回目の第一小学校でも、児童たちが熱心に講義に耳を傾け、気になったことを積極的に質問していました。ワークショップ中も一人一人が積極的に作業に参加し、電化製品の消費量を一生懸命調べていました。

写真で見る御前崎海岸砂丘の変化

どちらの小学校でも、ワークショップの最後に、具体的な「省エネ」への取り組みを紹介し、家でも省エネに取り組んでもらうことをお願いしました。両小学校とも皆さんが快諾してくれた様子であり、これから家族で協力して省エネに取り組んでくれるだろうと期待が持てました。
今後講座を実施する小学校においても、省エネや環境保護に興味を持ってもらえるように頑張りたいと思います。
省エネは一人一人が意識して取り組むことが大切です。小さな取り組みをつなげていくことで、大きな成果を生み出します。
ぜひ、コラムをご覧になった皆さんも「省エネ」について、家族や友人の間で話し合ってみてください。

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