知る・学ぶエネ講座
限りある地球のエネルギーについて
楽しく学んで詳しくなろう。
エネルギーの基本から豆知識、
省エネのヒントまで盛りだくさん!
クイズもあるので、ぜひ挑戦してください。

エネルギーに関する豆知識や季節に合わせた省エネ情報などをお届けします。
クイズに全問正解してエネルギー博士を目指しましょう!
2025.03.14

2025.03.14
【応募は締め切りました】「エネSmileタウン」開設1周年記念!大阪・関西万博チケットプレゼント
※応募は締め切りました。多数のご応募ありがとうございました
御前崎市のエネルギーについてまとめたサイト「エネSmileタウン」は、令和7年2月9日に1周年を迎えました!
それを記念して、クイズとアンケートに答えてくださった方の中から抽選で4名様に、大阪・関西万博の電子チケット(1日券2枚)をプレゼントします。
皆様のご応募をお待ちしています!
なお、今回プレゼントするチケットは、包括連携協定締結先である三井住友海上火災保険株式会社様よりご提供いただいたものです。
■応募方法
下の応募フォームからご応募ください。
応募フォーム(外部リンク)
■応募期間
令和7年3月14日(金)~令和7年3月23日(日)
■応募の決まり
・応募は、市内外問わず、どなたでも応募できます。
・応募は1人1回です(複数応募が判明した場合には、応募無効となります)。
・クイズが不正解の場合は、当選できません(「エネSmileタウン」およびリンク先に答えがあります)。
・応募の際はアンケートへの回答も必須となります(所要時間約5分)。
■当選発表
令和7年3月27日(木)に、当選者にのみ当選通知メールを発信します。
※当選者以外には通知はいたしませんのでご了承ください
※当選通知メールは「enesei@city.omaezaki.shizuoka.jp」から発送します。
迷惑メールの対策などでドメイン指定を行っている場合はメールが受信できない場合がありますので、ドメイン設定を解除していただくか、『@city.omaezaki.shizuoka.jp』を受信リストに加えていただきますようお願いします。
■その他
・応募の際にいただいた個人情報は、当選結果通知・アンケートの集計以外の方法に利用することはありません。
・贈呈する万博チケットは、「大人1日券(年齢問わず利用可能)」です。
・ご当選の権利を第三者に譲渡することや、当選チケットの転売は、固くお断りさせていただきます。
・当選者には「チケットID」を通知します。当選後は当選者ご本人にて別途「万博ID」のご登録や、来場日時・パビリオンの予約等が必要となります。市はチケットID通知後のお手続きにつきましては責任を負えませんのでご承知おきください。
詳細は「大阪・関西万博公式サイト」をご覧ください。
大阪・関西万博公式サイト 該当ページ
2024.03.05

2024.03.05
\何問正解できるかな?/
エネルギーQuiz
このクイズに関するコラムは、知っトク!新エネStationのページに掲載しています。こちらからご覧ください。
Q1.
御前崎市では、市役所周辺5施設において、再生可能エネルギーを最大限に活用するため、令和5年度から電力スマート利用化システム構築事業に取り組んでいます。この5施設とは市役所本庁舎、市役所西館、研修センター、市民会館の他どの施設でしょうか?
– A. 消防署– B. 図書館
– C. 給食センター
Q2.
電力スマート利用化システム構築事業では、対象施設を自営線でつなぎ、発電電力を相互融通させる設備を設置する事業です。この事業で活用する発電方法はなんでしょうか?
– A. 地熱発電– B. 風力発電
– C. 太陽光発電
Q3.
御前崎市で電力スマート利用システム構築事業を推進する理由は何でしょうか?
– A. 二酸化炭素排出量の削減のため– B. 施設への供給電力の容量を増やすため
– C. 再生可能エネルギー利用率向上のため
※Q3は答えが2つあります。
解説
電力スマート利用化システム構築事業の対象となる市役所周辺5施設とは、市役所本庁舎、市役所西館、研修センター、市民会館、図書館です。
解説
対象となる市役所周辺5施設の屋上へ可能な限り設置した太陽光発電設備を活用することにより、太陽光で発電した電力を無駄なく利用することができ、CO₂排出削減、電気料金の削減に向け、より高い効果が期待されています。
詳しくはこちら:御前崎市のエネルギー>御前崎市が進める「電力スマート利用システム」
解説
電力スマート利用の一環として御前崎市では、市役所本庁舎の周辺5施設へ太陽光発電設備を設置し、一括受電化する事業を行っています。
これは、マイクログリッド化といわれるもので、各施設の電力を一つにまとめることで、再生可能エネルギー(太陽光発電)由来の発電電力を融通しあえるようになり、発電電力の有効活用を行うことができます。
これに伴って、まず、発電電力分は二酸化炭素排出量の削減効果を見込むことができます。
また、発電電力を融通できるようになることで、5施設全体での再生可能エネルギーの利用率向上につながります。